神奈川クリニック コンチェルトCR-レーシックについてレーシックの手術について
神奈川クリニック コンチェルトCR-レーシックについて
コンチェルトCR-レーシックについて
- 当院では世界最高峰の性能を誇るエキシマレーザー「コンチェルト」を使用したレーシック(コンチェルトCR-レーシック)もすでに数多く行っており、非常に良好な手術成績を挙げております。
- コンチェルトによるレーシックであれば、レーザー照射時間が軽度近視の方ならわずか5秒程度ですので、極めて正確な照射で、かつ患者様のストレスも大幅に軽減されることとなりました。
- また、検査で適応となった方にはウェーブフロントをオプションとして組み合わせることもおすすめです。
コンチェルトCR-レーシック詳細
神奈川クリニック眼科では国内で当院だけが導入を実現した世界最高性能(最高速度)のエキシマレーザー「コンチェルト(Concerto)」によるレーシックを行っています。
ドイツWaveLight社が開発したこのコンチェルトの最大の特長は、エキシマレーザーとして世界最高速となる500Hz(※)の周波数。
軽度近視の方であればレーザー照射時間はわずか5秒程度となり、
手術時間もトータルで約10分。
患者様のストレス軽減はもちろん、視力回復までの時間が従来のレーシックよりもさらに早く、手術の精度や安全性が飛躍的に高まりました。
さらに、レーザー照射中にリアルタイムで角膜の厚みや水分量を知ることが可能になる(=術中のドクターがこれまで以上に的確に状況を判断できる)など画期的な新機能を搭載。また、従来機「アレグレットウェーブアイキュー」および「アレグレットウェーブアイキュー ブルーライン」よりも角膜切除量が少なく済むため近視や乱視の強い方の手術も可能となり、手術適応の幅が広りました。
なお、コンチェルトをはじめとした当院のレーザーはすべて正規新品です。入念なメンテナンスを受け、安定した性能を発揮しています。
カウンセリングについて
カウンセリングではレーシックの手術が可能どうかなど、瞳の状態を医師が判断してあなたに最適な手術方法をご提案いたします。
色々なレーシック方法の中からあなたにピッタリ合ったレーシックをお選びいたします。
手術について
眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。
↓
開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、角膜にマーキングをします。これにより、術後、フラップを元通り正確な位置に接着させます。
↓
マイクロケラトームという医療器具を用いて、フラップを形成します。
↓
フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、角膜の屈折力を調整します。
照射時間は当院のエキシマレーザー(コンチェルト)であれば5秒程度で、指示に従って光源を見ていただいている間に終わります。
↓
余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をした後に、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。
↓
開瞼したまま2分程度安静にしてから点眼薬をし、レーシックは終了です。
レーシック手術後のアフターケアについて
※術後の経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。
眼を清潔な状態に保つため、外出時は1週間ほど保護用眼鏡(無料でお渡し致します)をご使用ください。
内服薬・点眼薬(無料でお渡し致します)を医師の指示通りご使用ください。
飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。
仕事は、基本的に翌々日から可能ですが、職種によって差がありますので、医師にご確認ください。
読書やテレビ・パソコンは無理をせず疲れない程度にしばらく控え、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。
眼に負担がかかるスポーツ(水泳など)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。
↓予約、お申し込み、ご相談はこちらからお願いします↓↓

HOME
前のページへ